CBD原料ブランドMIGOTO(代表:鳥井 愛子)の日本総代理店、Star50合同会社(Star50,LLC)(本社:東京都港区、代表:新谷 友紀)が輸入販売する「H2Oアイソレート」がコロラド州立大学MMA研究所の成分分析検査において、THC※2の検出限界(LOD)が日本国内のCBD原料にて、最小値の0.04ppmにて未検出(ND)を実証したことをお知らせいたします。

近年、健康的意識が高い方を中心に、次世代の原料として注目されているCBD※3ですが、MIGOTOの「H2Oアイソレート」は世界初の製法で溶媒を使用せず、水のみでCBD※3を抽出することに成功。溶媒を使用しない独自の技術、そして栽培する農場での無農薬栽培はもちろんのこと、製造所・製造工程のすべてにおいてオーガニックである条件を満たしており、CBD※3原料において国内で唯一※4、米国農務省によるオーガニック認証のUSDAを取得しております。

「H2Oアイソレート」はその品質の高さや低価格化の実現により、化粧品から食品、サプリメントなど幅広いカテゴリの業界でご好評をいただいております。
今回、 「H2Oアイソレート」の安心安全な品質をさらに皆様に知っていただくために、新たにコロラド州立大学MMA研究所にてTHC※2の検出限界(LOD)の成分分析検査を実施いたしました。

※ 世界初のオリジナル製法に関して:特許出願中。自社によるインターネット検索を使用した調査
※2 テトラヒドロカンナビノールの略称で、精神活性物質 ※3カンナビジオールの略称で、麻などの植物から抽出される植物由来成分  ※4自社によるインターネット検索を使用した調査 ※5自社によるインターネット検索を使用した調査

「H2Oアイソレート」の検出限界(LOD)成分分析結果に関して

今回、コロラド州MMA研究所におけるTHC※2の検出限界(LOD)成分分析検査結果に関して、日本国内のCBD※3原料にて、最小値0.04ppmにて未検出(ND)を実証いたしました。従来、国内で流通しているCBD※3原料の検出限界(LOD) は20ppm~30ppmが標準とされており、 「H2Oアイソレート」は従来製品の2000分の1まで抑えることに成功しております。THC※2が違法成分である日本において、検出限界(LOD)の数値は低ければ低いほど安心材料の一つと言えます。
今回、この驚異的な数値での未検出は、現在特許を出願中の、溶媒を使用せず、水だけを使用してCBD※3を抽出する世界初のオリジナル製法だからこそ実現できたといえます。

※LCMS(液体クロマトグラフィ-質量分析)という機械を使って、LOD値を極限まで下げ、どの様な標準規格でどの様にテストされたのか解説されています。

THCの予想保持時間を黄色で強調表示したCBDサンプルクロマトグラム

ARC-MMAのBrukerMaXisUPLC-QTOFMSシステムに対して、検出制限40ng/mLが設定されています。
「H2Oアイソレート」のTHCが設定された検出限界である40ng/mLで未検出である事が確認出来ました。

「H2Oアイソレート」の開発者Zach White氏と早稲田大学理工学術院国際理工学センター野崎千尋准教授との対談動画

「H2Oアイソレート」の産みの親でもあるZach White氏と早稲田大学理工学術院国際理工学センター(理工学術院)の野崎千尋准教授で実施した対談でも「H2Oアイソレート」の安全性や、なぜ検出値を従来製品の2000分の1まで抑えることができたのかなどお話させていただきました。

profile

H2O CBDアイソレートの開発者。
テキサス大学にて博士号を取得し、卒業後はヘンプ業界へ。
多くの化学者たちは薬学の道へ進むものの、彼は、現在急上昇しているヘンプ業界の道へと進んでいく。
植物の特徴を学ぶために、ヘンプ栽培にも携わり、ヘンプを自然な角度からも学んでいき、後に、ヘンプからの抽出物について化学者の視線から開拓していくことになる。
CBDアイソレートを製造しているファクトリーで働いてみるが、ペンタンやエタノールという従業員にとっても爆発の危険性がある物質を使うことに疑問を持ち、もっと他に安全で、かつ人体にも安心な原料を作れないかと模索を始める。
オーガニックのエタノールを使用したCBDアイソレートを製造することに
アメリカで初めて成功し、アメリカUSDAオーガニック認証を取得。
その後、さらに研究を重ね、昨年、最初から最後までの工程をすべて水のみ(H2O)
でCBDそしてCBGアイソレートを製造することに成功し、世界で唯一のH2O製造者が誕生した。
MIGOTOは現在独占契約を結び、日本に入れられる唯一のUSDA CBD原料としてザックと親交を深めている。

<開発者Zach White氏から日本に向けてメッセージ>

日本のみなさんへ こんにちは私の名前はザックホワイトです。
私は化学者であり、H2O CBD/CBGアイソレートの発明者です。先日、コロラド大学の研究所から、私のH2OアイソレートのTHCレベルが、40PPB (0.04PPM) 未満であるということが証明され、皆様に発表できることをとてもうれしく思います。これはCBD業界で非常に大きなニュースであり、Aikoと一緒にこの素晴らしい原料を日本へ送ることが出来て非常に光栄に思います。この結果が、THCレベルを懸念している日本の企業にとって大きなインセンティブになることを願っています。SAFEで、PUREで、サスティナブルであり、そしてもちろんアメリカUSDAオーガニック認定を取得しているこのH2Oアイソレート、沢山の日本の方たちに、この私たちの優れた製品を試していただける機会が出来るのが私のミッションです。Thank you

<野崎千尋氏 プロフィール>

早稲田大学 理工学術院 国際理工学センター
理工学術院総合研究所 兼任研究員 准教授
『カンナビノイドはどういった痛み・炎症をどのように調節するのか?』特に
1.内因性カンナビノイドが偏頭痛や薬物乱用頭痛の特徴的な性差を含む病態調節にどの様に寄与するか(DFG:Eigene Stelleグラントによる助成)
2.カンナビノイドCB2受容体の二面性:CB2活性は様々な神経障害による
神経炎症を促進するか抑制するか(BONFORグラント及び帰国発展研究による助成)をテーマに研究を続ける。様々な神経炎症を伴う慢性疾患に対する新たな治療ターゲットとしてカンナビノイド系の関与を掘り下げる事を目標に研究を重ねている。