Owner's Story

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CBDに対する想い

長年、痛みと戦い、他界した父から学んだことは沢山ありました。

父が亡くなる直前、アメリカでは日本より一足先にCBDブームが到来していたため、多少ながらCBDに対しての知識は持っていました。

その頃日本は、CBDはまだまだ知られておらず、痛み止め用にはモルヒネなどが使用され、父も強い副作用に苦しみました。

親が苦しんでいる姿を目の当たりにするのは本当に苦痛であり、「もしCBDが日本にあったら、最期の数時間でもいいから楽にしてあげられたかもしれない」という想いがありました。

父が他界した後に、日本でCBDが輸入できるようになったというニュースを耳にしたときには、「もう少し早かったら」という後悔の思いがあったと同時に

将来、父以外の身内に何かあった時には、CBDを安全に使用させてあげられるように、今から沢山勉強しておこうと思うようになりました。

そして同時に、日本で同じ状況下にいらっしゃる方達、その周りで支えている方達のお手伝いもしたいと思い始めました。

CBD製品を作ろうと思ったきっかけ

私が二人目の子供を出産後、体の痛みが止まらなく、整体などに通っていましたが、のちにCBDを試してみることにしました。

しかし、実際効いているのか効いていないのか、正直わからない感じで、「だったら自分で作ってみよう!」という次第になりました。

ここカリフォルニアは世界を代表する大麻の産地であり、業界トップなプロフェッショナルたちがたくさんいます。

そんな方たちとチームを作ることができ、CBDの効果といわれるものを十分に実感でき、かつ、原料や製造工程も安心していただける商品を生み出そうと思ったのがきっかけです。

渡米の夢とその後

小さいころからアメリカに憧れていましたが、移住する勇気もなく、夢をあきらめて日本で社会人になりました。

しかし、世界を見たいという私の夢は増していくばかりで、20代後半で移住を決断しました。

アメリカに住む日本人として何かできることはないか、移住してからずっと考えていました。

日本にいる頃から、アメリカの流行をとことん追ってきていた私、「アメリカから素晴らしいものを何か発信したい!」とずっと探していました。

移住したことそのものが、私がアメリカンドリームを達成した瞬間でしたが、CBDを通して日本の多くの方に情報を発信できたら、私のさらなるアメリカンドリームが達成します。